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サプリメント

αリポ酸(アルファリポ酸)| 効果や効能、摂取方法、副作用や安全性は?

この記事は臨床専門医理学療法士Christopher Tackによって書かれた記事を翻訳してお届けします。


「αリポ酸」

その名前は完璧にふさわしいものです。動物学の分野では、α (アルファ)は群れの中で最上位の個体を示します。ボス猿などを表す「アルファ雄」という用語も、ここから名付けられています。アルファは、一番強い、一番賢い、一番尊敬されている、あるいは一番受け入れられているもの、つまり優越性と地位を示すものなのです。

αリポ酸(ALA)も、同じような作用を示すサプリメントの集団の中では、きっとアルファだとみなされるでしょう。ビタミンではなく補酵素であるαリポ酸の代謝作用、抗酸化作用を信じていただくには、詳しく説明する必要があります。

この記事では、なぜαリポ酸がその頭に「アルファ」をつけるに値するのか、まさにその理由について解説していきます。

αリポ酸(アルファリポ酸)とは何か?

αリポ酸(ALA)は、チオクト酸とも呼ばれており、エネルギー代謝に関与し、天然に存在する化合物です。初めて発見されたのは1950年代のことで、クレブス回路(好気呼吸を行う生物が、細胞内での呼吸を通じてエネルギーを生み出すために使う連続化学反応)の1要素として発見されました。

しかし、1980年代からは、この化合物のさまざまな性質を探るために、さらに多くの研究が行われてきました。これらの研究により、αリポ酸と、似た機能を持つ他の化合物との間の特徴的な違いが示されたのです。

補酵素であるαリポ酸は、強力な抗酸化作用を持ち、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂肪)の代謝において欠かせない役割を担っています。αリポ酸は動物や人間の体内で合成され (1)、重要なことに、脂溶性、水溶性の双方の性質を併せ持ちます。これは、水にしか溶けないビタミンCや、油脂にしか溶けないビタミンEといった他の抗酸化物質とは異なる性質です。

この特徴が意味するのは、αリポ酸はその効果をいかなる種類の細胞や組織にも届けることができ、また、必要な時に備えて、さまざまな体の組織に一時的に蓄積しておけるということです (2、3)。それに加えて、酸化状態(リポ酸)、還元状態(ジヒドロリポ酸)のいずれの形でも効果を発揮するという事実 (4、5) が、αリポ酸の素晴らしさを更に高めています。

αリポ酸の効果や効能

αリポ酸(ALA)の第1の特徴は、吸収性です。先ほど述べたように、αリポ酸は私たちの体内組織に届けられ、蓄積されます。しかし、もう1つ強調しておきたい大事な点は、αリポ酸はサプリメントとして簡単に口から摂取でき、体内のほとんどの組織で、還元状態であるジヒドロリポ酸(DHLA)に切り替えられる (6) ということです。簡単に摂取・吸収できるというだけでなく、体の中で必要なあらゆる場所で、すぐに使える形に変わるというのは、重要な特徴です。

1.抗酸化機能

αリポ酸は、2つの異なる形で抗酸化作用を生むことができます。直接の作用、そして間接的な作用です。

第1に、αリポ酸は活性酸素種(フリーラジカル)を直接不活性化させることができます (7、8)。フリーラジカルは、健康上の多くの症状に関わるだけではなく、老化における身体的プロセスにも関わる可能性があるのではないかと言われています (9、10)。

この作用が、αリポ酸が脂溶性、水溶性いずれの物質に溶けた場合でも、体の組織全体での酸化ストレスレベルの低下につながります (11)。また、それだけでなく、酸化作用が関わるあらゆる健康状態についても、αリポ酸の補助的な摂取による恩恵を得られることが期待できます (12)。

つぎに、αリポ酸は他の抗酸化物質の最適な機能を調整・促進し、酸化ストレスに対抗する成果を高めることができます。

例えば、αリポ酸(ALA)は、ビタミンC、ビタミンEなど他の抗酸化ビタミンの濃度を高めるのに役立ちます。αリポ酸の濃度が高まると、ビタミンC (アスコルビン酸) を酸化状態 (デヒドロアスコルビン酸)から元に戻すことができ (13)、細胞内のビタミンC濃度が上昇します (14)、同様に、αリポ酸はビタミンEを酸化状態から同じように復活させることができます (13)。

しかし、αリポ酸の摂取で活性化するのはビタミンCとEだけではありません。さらに、グルタチオンというトリペプチド (15、16)、ビタミンに似た脂溶性物質であるコエンザイムQ10も、いずれもαリポ酸によって増加します。

実は、αリポ酸はグルタチオン濃度を最大70%も上昇させます (18)。αリポ酸がグルタチオンを酸化状態から復活させ、グルタチオンの合成に必要なシステインを提供するという、2つの作用によるものです。

こうした抗酸化作用は、急性のケガに対する抗炎症作用とともに生じます。この抗炎症作用は動物モデルで示されています (8)。この化合物の健康面での利点が、さらに強調されますね。

2.エネルギー代謝

先ほど述べた通り、エネルギー代謝におけるαリポ酸の役割は、クエン酸回路 (クレブス回路) を中心としたものです。αリポ酸は特に、私たちの細胞内にあるミトコンドリアの中で働き、特定の酵素に元気を取り戻させ、エネルギー産生のために使えるようにします (23)。

注目すべき2つの酵素は、PDH (ピルビン酸デヒドロゲナーゼ) と、α-KGDH (α-ケトグルタル酸脱水素酵素) です。これらは、ミトコンドリアの中でエネルギーを作り出す上で重要な役割を担っています。

さらに、BCKADH (分岐鎖ケト酸脱水素酵素) という酵素複合体の作用も、αリポ酸によって促進されます。この複合体は、分岐鎖アミノ酸 (ロイシン、イソロイシン、バリン) からエネルギーを生み出す上で役割を担っています (24)。

3.金属のキレート作用

特定の金属を「キレート」するという、違った形でも作用を示します。キレート現象では、体内での金属元素の濃度が高い時に、化合物が金属イオンに結合してその濃度を下げ、影響を和らげることができます。金属とαリポ酸の間でこうした複合体 (キレート錯体) が作られることで、腸におけるミネラル吸収を助ける可能性もあると考えられています。

αリポ酸と結合できる金属には、銅、マグネシウム、亜鉛などがあります (21)。αリポ酸がヒ素中毒 (20)、カドミウムによる肝障害 (21)、水銀中毒 (22) を防ぐはたらきを持つと示唆する知見があります。

αリポ酸の健康面でのメリット

その高い吸収性、抗酸化作用、抗炎症作用、金属のキレート作用、エネルギー産生機能により、αリポ酸(ALA)が数々の健康状態に対する利点をもたらしてくれるのは言うまでもありません。すべてを網羅することはできませんが、こうした利点のいくつかを紹介していきます。

1.痛みの軽減

腰の痛みを持つ人々の間で、痛みへの同じような効果が見られます (57)。この研究では、αリポ酸をサプリメントとして摂取することで、慢性的な腰の痛みを抱える人たちに対してどのような効果があるか検証しました。鎮痛剤の服用が必要な被験者数が65.5%低下し、痛みと障害の評価スコアが有意に向上しました。

2.脳機能

研究では、αリポ酸をサプリメントとして摂取することで、さまざまな脳機能がサポートされることが示されています。歳をとったマウスの長期記憶 (28)、うつ (29)、人間におけるアルツハイマー病関連の記憶機能障害 (4) などに改善が見られています。

3.抗毒性

金属に対するキレート作用と同じように、αリポ酸は組織の化学毒性を減らし、毒性から生じる酸化ストレス変化を和らげる (ALAの抗酸化作用と一致しています) こともできます。この作用は、シアン化合物 (30)、化学療法薬のイホスファミド (31)、また、毒キノコによる中毒 (32) 、鉛中毒 (33) に関しても示されています。

4.心臓血管系

αリポ酸が持つ心臓・血管関連の利点には、心筋梗塞 (心臓発作) の規模を低下させること、また、心臓組織をある程度保護してくれること (46) などがあります。これは特に、糖尿病性心筋症 (糖尿病患者の人たちには、冠動脈性心疾患とは無関係に心疾患が見られることが明らかになっています) の症例に関して強く当てはまります (47)。また、αリポ酸は高血圧を減少させる上でも助けになります (48)。

5.骨密度

αリポ酸は、閉経期後の骨粗鬆症における骨量減少の程度を軽減するのに役立ちます (49、50)。

6.神経の健康

光への暴露により生じる神経損傷 (51)、また、脊髄に対する直接の圧迫 (52) の実験モデルでは、αリポ酸が神経の損傷に対して、ある程度の保護作用を示すことが見られました。さらに、糖尿病性ニューロパチーを抱える人たちに対する一連の治験からは、αリポ酸をサプリメントとして摂取することがニューロパチーの症状を減らすのに役立つこと (54)、神経での電気信号伝導が向上すること (53)、全般的な神経機能が向上すること (55) が示されました。また、その後の研究によって、この患者群では、ニューロパチーによる痛みが軽減したことも示されました (56)。

αリポ酸とインスリン抵抗性

αリポ酸(ALA)は、糖尿病やメタボリックシンドロームの身体的影響のうち、いくつかのものを抑える上で効果を示すことが見出されています (58、59)。

興味深いことに、αリポ酸はインスリンと同様に、筋肉によるグルコース取り込みを促進することが見出されています (60)。このことは、インスリン抵抗性と高インスリン血症をうまく管理していく上で独自の役割を果たす可能性を示唆しています (61)。

インスリン抵抗性とは、私たちの体の組織 (筋肉が主ですが、脂肪体でも行われることがあります) のグルコース輸送と代謝を促進するホルモン、インスリンの能力が落とされてしまったり、肝臓によるグルコース産生料が減ってしまったりすることです。

代謝障害の特徴として、高血圧、体重増加、心臓や血管の問題 (例:動脈硬化) など、他の問題との結びつきが挙げられます (62〜64)。代謝と心臓血管系の健康問題に関連するさまざまなリスク因子の組み合わせが存在し、この問題に「○○症候群」といった独自の診断名をつけるべきだという動きも起こっています (62、64)。しかしながら、この問題は単に「インスリン抵抗性症候群」と呼ばれることもあります (63)。

インスリン抵抗性はよく、「インスリン感受性」と言い換えられることがあります。かいつまんで言うと、インスリン抵抗性が高い人の場合、インスリン感受性は低いということになります (逆に、抵抗性が低ければ、感受性は高い)。インスリン抵抗性は悪い現象です。というのも、これは、インスリンの存在にあなたの細胞がうまく対応できず、血液中のインスリン濃度が高くなってしまうということだからです。インスリン抵抗性は、体重増加や肥満との強い相関があり、効率的にエネルギー源を代謝するのが難しくなります。また、疲れを感じたり、糖分が欲しくてたまらなくなったりもします。

しかし、αリポ酸が (他の無数の機能に加えて) 肥満や体重増加の防止にも貢献することも観察されていると聞けば、あなたも嬉しくなることでしょう。この結果は、高脂肪食を与えられた被験者たちにも見られているのです (65、66)。

αリポ酸の作用をどこから生まれるのか?

研究では、αリポ酸(ALA)はグルコース代謝とインスリン濃度の調節において特別な役割を担い、体重増加を抑制していることが示されています。

例えば、ある研究では、600mgのαリポ酸を1日に2回、4週間にわたって摂取することが、痩せた被験者、肥満の被験者の両方において、インスリン感受性、そして、グルコースに対する応答の有効性を高めることが示されています (67)。

<研究データ>
複数の機関が合同で行った別の研究では、糖尿病の被験者に対しても、600mgのALAを1日に1回、2回、または3回摂取した場合の有効性を、プラセボ (偽薬) と比較しながら、同じ期間 (4週間) にわたって調査しました (68)。この調査を行った研究者たちは、ALAを摂取した各グループではグルコースの処理能力が有意に (27%多く) 向上したこと (これは、インスリン感受性がより高いことを示します) を見出しました。

さらに、ALAにはインスリン感受性の管理にもっと効果的な形があることが発見されています。インスリン感受性を管理する目的では、R体αリポ酸(R-ALA) がS体αリポ酸 (S-ALA) よりも効果的であることが示唆されているのです (69)。

R-ALAは天然に (例: 動物、植物、人間の体内で) 見つかるリポ酸の自然な形です。一方、S-ALAは1952年に初めて作られた合成型のリポ酸です。R-ALAは、ALAのもたらす利点の大部分を担っています。ところが、S-ALAは面白いことに、こうした利点をもたらすこともあれば、阻害してしまうこともあるのです。

研究では、糖尿病とは無関係の低インスリン感受性 (抵抗性) の症例で、R-ALAを10日間連続摂取すると血液から筋肉へのグルコース取り込み量が65%上昇した (69) 一方、S-ALAの場合は29%の上昇だったことが示されています。

インスリン様作用 | GLUT4

この、インスリンのような作用を生み出すしくみとして提唱されているのが、運動トレーニング中にも見られる、「GLUT4」というタンパク質の産生量増加プロセスです (70)。筋収縮時にグルコースを筋肉細胞中へと移す動きの一部は、GLUT4という輸送タンパク質によって促進されています (71)。しかし、αリポ酸にもGLUT4を集める性質があり、αリポ酸が筋肉細胞中のGLUT4の量を増やすことで、グルコースの取り込みを促進することが示唆されています。

研究室内でのいくつかの実験では、この提唱仮説を裏付ける結果が出ています。GLUT1タンパク質とGLUT4タンパク質は、どちらもS-ALAよりもR-ALAによってさらに機能が促進され、特にインスリンとの併用時には、グルコース取り込みが強化されることが示されました (60)。実際の体の中では、もちろん、グルコース取り込み量の増加は、筋肉収縮のためのエネルギー源が増え、より良いパフォーマンスにつながります。

しかし、インスリン感受性の向上という利点は、それ以外に、体重増加と肥満の減少にもつながる可能性があります。

αリポ酸 + 運動 = もっと良い!

運動とαリポ酸サプリメント摂取がどちらもGLUT4の補充に関わることを考えれば、もしかすると、この2つの組み合わせによって、それぞれの効果を足し算した分よりもさらに大きな利点が得られるのは明らかではないでしょうか。

まさにその通りで、インスリン抵抗性や糖尿病の人々が運動トレーニングを行うと、筋肉でのグルコース代謝におけるグルコース調節とインスリン様作用に変化が生じるのです (70、72、73)。

しかし、この問題の複雑さが意味するのは、多くの健康介入計画の場合と同じく、インスリン調節を十分に標準化するには1つの解決策では足りないということです。

したがって、インスリン抵抗性への効果を高めるために、両方の介入手段 (運動とαリポ酸) を組み合わせるのは納得のいくことです。

<研究データ>
ある研究では、持久運動トレーニングと、体重1kgあたり1日30mgのALA摂取を組み合わせて、15日間の試験期間での効果を調査しました (74)。その結果は、運動やALA摂取を単独で行うよりも、その2つを組み合わせた介入策をとったほうが、グルコース輸送とグルコース耐性の双方が向上することを確認するものでした。

この同じ研究グループは、別の研究で、運動とR-ALAの組み合わせが酸化ストレスと筋内脂肪の指標の有意な低下につながり、それがインスリン様作用と反比例関係にあることも発見しています (74、75)。

このグループの行ってきた研究の結論は、グルコース調節とインスリン感受性の変化が、インスリンシグナル伝達系の変化の副産物であることを示唆しています (74)。

αリポ酸の摂取量の目安

私たちの体は、実はαリポ酸(ALA)を脂肪酸やシステインから作り出す能力を持っています。しかし、その量は充分な量には程遠いのです (1)。

また、αリポ酸は外部の供給源から摂取する必要があると示唆されています (76)。また、普通、典型的な西洋の食事には充分な量のαリポ酸が含まれておらず、そのギャップを埋める仕事は栄養補助食品に担ってもらう必要があります (14)。

サプリメントを摂取する場合でも、私たちの体内のαリポ酸量がうまく増えないことがあります。200mgのαリポ酸を摂取した後でも、血漿中への吸収は20〜40%しか観察されませんでした (77)。興味深いことに、吸収量が一番低かったのは、食べ物と一緒にαリポ酸を摂取した場合でした。
つまり、αリポ酸を充分に吸収する上で必要な輸送タンパク質をめぐり、食べ物とαリポ酸の間である程度の競合が起きてしまっている可能性があります(77)。

αリポ酸をサプリメントとして経口摂取する際の推奨量は、1日に600〜1800mgと幅があります。少ない摂取量の場合、効果を確実に発揮できるのはR-ALAのみです (78)。

しかし、もっと少ない範囲 (200〜600mgの間) であっても、ほとんどの食事からとれるαリポ酸の量よりも1000倍も多い摂取量になります (79)。

αリポ酸の副作用や安全性は?

動物では、非常に多量のαリポ酸(ALA)を摂取すると有毒な作用を受けるという知見がありました。それにも関わらず、人間のαリポ酸の摂取量の上限は設定されていませんでした。αリポ酸の利点の中には、問題にある程度つながりうるものもあります (例: 金属との化学結合)。すなわち、1人1人、その人に合わせた摂取量を決めることが常に最適なのです。

具体的な摂取量は、もちろんその人の摂取後の経験に基づいて、そして、サプリメント摂取中の各人の感覚を考慮して決められるべきです。もし、サプリメント摂取の初期に良い反応や効果が見られない場合には、間違いなく、摂取を止めるべきです (80)。

動物での研究では、人間にとっての100,000mg〜200,000mgに相当する量 (体重1kg当たり2000mg)が、摂取後に50%の動物が死んでしまう量だということがわかりました (4)。しかし、こうした発見を人間のモデルに完全に当てはめるのは困難です。

人間を対象とした大規模試験では、最大で1日2400mgまでの摂取量では、有害な作用は起こりませんでした (53)。6ヶ月以上の長期にわたる1800mg〜2400mgの経口摂取でも、有害な作用は示されませんでした (5、55)。

αリポ酸の安全性と理想的な摂取量に関する研究が増えることで、私たちがより多くの利益を得られるようになるのは間違いなく明らかです (14)。

まとめ

αリポ酸(ALA)は紛れもなく、サプリメントを使ったあなたの健康管理に加えることを検討してみる価値がある、興味深い化合物です。αリポ酸には、数々の健康問題に対する膨大な利点、そして、インスリン感受性の向上 (インスリン抵抗性の低下) を助ける力があります。それはつまり、もし、あなたのすべきことがただ1つ、頑固な脂肪の負債を減らすことなのだとしたら、αリポ酸を検討する価値がさらに高まるということなのです。

適切なトレーニングによる健康管理法と組み合わせて最適な使い方をすることで、αリポ酸がその抗酸化作用をあなたの健康増進のために使い、体脂肪の一部を減らすのを手助けしてくれる可能性があります。それが、リポ酸を「α(アルファ)」たらしめている力なのです。

総合的な健康を目指し、抗酸化作用によって体を守りたいと気にかけるすべての人、そして、適切なブドウ糖(グルコース)代謝を維持したいと望む人々のための栄養補助食品としてαリポ酸が検討されるべきなのは、言うまでもありません。

クリス


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Gareth Gray

Gareth Gray

Experienced Sports Nutrition Technologist

Gareth Gray is an experienced sports nutrition new product development technologist. He holds a Bachelor of Science in Nutrition and Health and a Master of Science in Sports and Exercise Nutrition. Gareth’s scientific research expertise involves the investigation into the effects of recovery drinks upon sports performance and recovery. He has several years’ experience in designing, formulating and developing sports nutrition products using evidence-based research, from laboratory testing to full-scale production and manufacturing. He regularly attends continuing professional development events and sports nutrition conferences to ensure his practise remains at the highest level. Find out more about Gareth’s experience here: https://www.linkedin.com/in/garethgray1/ In his spare time, Gareth enjoys working on his own physique in the gym, as well as cooking nutritious meals – where he believes balance is key and advocates the odd cheat meal now and again.