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コスパ最強、なぜ高品質で低価格!?マイプロテインの安さの秘密に迫る!

昔から「安かろう悪かろう」という言葉があります。安いものには安いなりの理由があり、例えば「品質を落とすことで安さを実現」というイメージは根強く残っているのではないでしょうか。

マイプロテインはサプリメント業界を見渡しても、かなりの低価格で商品を提供しています。実際にマイプロテインのラインナップを見て、その価格設定に目を疑った人は多いはず。では、マイプロテインの品質は低いのでしょうか? いえ、そんなことは決してありません。低価格なうえに“高品質”な製品を世界中のユーザーに、今この瞬間も提供し続けています。一体なぜそんなことができるのか? 今回は、その驚くべき謎に迫っていきましょう。

目次:
1. マイプロテインとは?
2. なぜマイプロテインは安く提供できるのか?
3. 日本の国内メーカーよりも安いのはなぜか?
4. 「海外製はなんだか不安……」とまだ思っていませんか?
5. 信頼と実績のマイプロテイン
5-1. Informed-Sport
5-2. EHOランクで5つ星を獲得
5-3. ESSNA会員
5-4. 食品の安全性AAランク
5-5. ALS
6. 地域社会の発展への貢献
7. 世界で選ばれるスポーツ栄養ブランド
8. マイプロテインの受賞歴
9. まとめ
10. おまけ

1. マイプロテインとは?

マイプロテインは時代の最先端を行く、スポーツ栄養ブランドです。2004年にイギリスのマンチェスターで創設されて以来、ヨーロッパNo.1ブランドとして現在112か国で展開中。販売する商品の種類は幅広く、プロテインパウダーやビタミン・ミネラル製品などのサプリメントをはじめ、高タンパク食品やスナック類、スポーツウェアなど多種多様。日々、商品開発が行われ、取り扱う商品の数は今も増え続けています。

これを読んでいるあなたのように、目標に向かって努力している人が世界中にいます。マイプロテインの願いは、商品の開発や製造、販売を通じて世界中の人々の目標達成をサポートすること。マイプロテインに在籍する高い専門性を持つスタッフチームや第一線で活躍するアスリート、インフルエンサーの方々の力を合わせて、マイプロテインの商品を多くの方にお届けしています。これは、年代や性別を問わず、フィットネスがもたらす可能性を信じてもらいたいと思っているからこそ。1人でも多くの人にフィットネスを楽しんでもらいたい。そして、それを強力にバックアップするべく、マイプロテインは今日も商品づくりを続けています。

がんばる人を継続的にバックアップしていくには、高品質なことはもちろん、リーズナブルであることも重要です。特にプロテインやサプリメントは毎日、人によっては1日に何度も口にするもの。いくら高品質でも価格が高いと継続的に使用することはなかなかできません。

2. なぜマイプロテインは安く提供できるのか?

とはいえ、熱い思いだけでは高品質な製品をリーズナブルに提供していけないのも事実。そこでマイプロテインは、この「高品質ながらリーズナブル」という、一見相反するような状況を企業努力によって解決してきました。

マイプロテインは、スポーツサプリメント業界では珍しく、製造から出荷、マーケティングまで一気通貫で行っています。マーケティング用語で「D2C」と呼びますが、これは「Direct to Consumer」の略で、ユーザーに対してメーカーが直接商品を販売する仕組みです。間に入る業者が増えれば増えるほど、どうしてもコストが増えていくもの。マイプロテインは、自社で製造から出荷までを行うことにより、大幅にそれを削減することに成功しているのです。

3. 日本の国内メーカーよりも安いのはなぜか?

今では、低価格を売りにするショッピングサイトも多くあります。しかし、自社で製造まで行うケースはそう多くはありません。自社で製造からマーケティング、出荷まで行うメーカーは存在していますが、ロット数が限られてしまうなどの理由から、いくら高品質でもリーズナブルな値段を実現することはなかなか難しいようです。

マイプロテインでは、商品の80%以上をイギリスから世界112か国以上、1000万人以上のお客様へ出荷。これによってD2Cのメリットだけでなく、いわゆる「スケールメリット」を発揮させています。よく、「100個の品物を作るより、1000個の品物を作る方がコストは安くなる」などと例えられますが、大量仕入れ・大量生産・大量販売することにより、ここでもコストを削減。グローバルにビジネスを展開するからこそ為せる技といえるでしょう。

製品づくりに込めた熱い思いに加えて、グローバル企業のスケールメリットを駆使し、“高品質ながら低価格”な製造づくりを可能にしているのです。

4. 「海外製はなんだか不安……」とまだ思っていませんか?

「国産は安心だけど、海外製はちょっと心配……」、そんな声もあるかもしれません。しかし、ことマイプロテインにおいては厳密な品質管理システムのもと、製造されています。

そのこだわりは当然、原料選びから始まります。例えば、「グラスフェッド」。通常、牛は穀物を与えられて育ちますが、穀物の代わりに牧草を与えられて育つのがグラスフェッドです。与えられる牧草が上質なこと、なるべくストレスのない環境で育つことによって、牛乳や牛肉の品質が高くなり、注目と人気が集まっています。マイプロテインでもグラスフェッドを使用。これは厳選された原材料選びのほんの一例です。そして自社で厳しい承認プロセスを設け、プロセスをきちんと経た最高品質の原料のみを、最も信頼できる承認を受けた供給業者のみに依頼し調達。調合や包装等も自社で内製化していますが、社内検査も実施し、例えば、製品に混ざり物がないようにするなど徹底した管理体制を敷いています。

製造設備への投資を惜しむことはありません。例えば、最新機器は高度な濾過システムやX線機器、近赤外検査機器などを導入。これは最新設備にすることで、生産効率を飛躍的に上げ、コスト削減実現することがまず一つ。そして、やはり品質管理に細心の注意を払っているからです。

5. 信頼と実績のマイプロテイン

自社でも厳しい検査を行っていますが、社内の品質基準のみならず、社外の品質基準も積極的に取り入れています。例えば、英国ベジタリアン協会認証や英国ビーガン協会認証、英国土壌協会認証などの基準がこれに当てはまります。取り扱う製品は350種類を優に超えていますが、全製品が厳しいヨーロッパ、および世界の基準を常に満たしているのです。

5-1. Informed-Sport

大会に出場するアスリートにとって「ドーピング」には、細心の注意を払う必要があります。厄介なのが、「自分は絶対にドーピング使用しない!」と誓っていても、思いがけずに口にしてしまう“うっかりドーピング”の可能性があること。オリンピックで風邪薬を飲んだアスリートがドーピング検査に引っかかってしまった…、という話もありますが、意外なものに禁止物質が入っている例は珍しくありません。もちろん、大会にでる予定のない方であっても、ドーピングや禁止物質は避けたいもの。マイプロテインでは、ドーピングに対する取り組みにも当然力を入れています。

カナダに本社を置く「世界アンチドーピング機構(WADA)」は、製品のなかに禁止物質が含まれていないことを保証することを目的とした認証プログラムを立ち上げました。それが「Informed Sportプログラム」です。この認証を受けるには、最新のアンチドーピング研究機関である「LGC機構」によって、原材料の供給から製造や梱包、保管に至るまでの一貫した流れに対して、厳しく検査が行われます。マイプロテインのInformed Sport商品は、この厳しい検査を受けているので、すべてのアスリートやスポーツ選手の方でも安心して口にしてもらうことができます。

このようにマイプロテインではInformed Sportとの協力体制を築いていますが、WADAの認証プログラムのなかにはInformed Sportの他にも「Informed Choice」も存在しています。この2つは条件の厳しさに違いがあり、Informed Sportは細かな認証前検査とブラインド検査を実施。一方、Informed Choiceは、認証された製品は1か月1回のブラインド調査を実施。つまり、Informed Sportのほうがより厳密な検査が行われているのです。Informed Sportの認証は、「禁止物質が含まれていること」以外にも“製品が最高品質”であることも保証されていますが、それくらい厳しい検査が行われているのです。

アンチドーピングへの取り組みのほか、業界団体への加入や第三者機関とのパートナーシップによる管理、公的機関による高い評価を受けるなど、品質管理には徹底的にこだわっています。

5-2. EHOランクで5つ星を獲得

マイプロテインの優れた衛生基準は、イギリスの公的機関「Environmental Health Office(EHO)」 の格付けで5つ星を獲得。衛生基準と製造基準は他社の追随を許さないほど厳しいものになっています。

5-3. ESSNA会員

マイプロテインは「European Specialist Sport Nutrition Alliance (ESSNA)」の 会員です。ESSNAは全ヨーロッパ事業者団体であり、業界最先端のスポーツ栄養関連の小売業者や製造業者が加入。「統一したメッセージが消費者に届くこと、自己規制、消費者が賢い選択をすること、消費者からの信頼を得ること」がきちんと行われるように活動しています。

5-4. 食品の安全性AAランク

英国小売協会から食品の安全性に関してAAランクを受けています。このランクを受けるには標準的な法律上の必要事項はもちろん、GMP(製造管理および品質管理に関する基準)よりもずっと厳しい基準を満たす必要があります。

5-5. ALS

「英国認定サービス(UKAS)」の認定機関「ALS」とパートナーシップを結び、製品の検査と認証などの品質管理を行っています。

6. 地域社会の発展への貢献

食品は体内に入るものだからこそ、様々なニーズが存在しています。例えば、ベジタリアンやビーガンの方、体質的に乳糖を受け付けない方、乳製品不使用やグルテンフリーな生活を送っている人々が世界中にいます。そのニーズはいまや多種多様になっていますが、マイプロテインはそういったニーズや時代の変化にも常に応えようとしています。

あまり知られていませんが、動物愛護活動や有毒物質放出軽減活動のレベル向上にも寄与しています。加えて、「環境への影響を可能な限り減らすこと」はマイプロテインのミッションの一つになっており、達成するためにより多くの製品を改良する活動を続けています。例えば、リサイクル品や生分解性のものを積極的に用いており、営業活動全体で廃棄量を最小化する努力を行っています。

その一環が「zero to landfill(埋め立てごみゼロ)」ポリシーを通じた活動。この活動では廃棄物を自社リサイクル施設で加工するか、RDF(廃棄物固形燃料)として利用。また、マイプロテインの全施設であらゆるペットボトルの利用も削減。スタッフは再利用可能なコーヒーカップを利用し、年間50万本のペットボトル利用量削減を達成。また、埋め立て廃棄されるカップを1年で100万個削減することにも成功しています。

7. 世界で選ばれるスポーツ栄養ブランド

マイプロテインの愛用者は1000万人(2020年時点)を突破。多くのユーザーに支持されていますが、以下に挙げるようなアスリートやプロスポーツチームをはじめとする国内外のアスリートやフィットネスのプロにもご愛用いただいています。

  • Max Whitlock(リオオリンピック体操金メダリスト)
  • Steph Houghton(サッカー英国女子代表&マンチェスターシティーキャプテン)
  • Michael Bisping 選手(総合格闘家※UFC)
  • Mackenzie Dern 選手(女子総合格闘家※UFC STRAWWEIGHT)
  • Burnley F.C.(英国プレミアリーグチーム)
  • St Helens R.F.C.(ラグビー スーパーリーグチーム)

8. マイプロテインの受賞歴

2004年にスタートしたマイプロテインですが、これまでの取り組みに対し、多くの賞を受賞してきました。

2007年

  • ISO9001製造認証、GMP(製造管理および品質管理に関する基準)、およびHACCP(Hazard Analysis Critical Control Points)の認証の取得
  • 英国産業連盟の助成を受け、Real Businessとロイズ銀行共催の名声の高い賞である「Growing Business Awards」でYoung Company of the Yearに選出

2009年

  • 「National Business Awards」にて Regional Award for Small to Medium Sized Business of the Year(イングランド北西エリア)受賞
  • Sunday Times Fast Track 100で21位にランクイン。

2015年

  • Best Factory Awardsにてウォリントン工場が高く評価され、Judges’ Special Awardの表彰を受ける

2017年

  • マイプロテインの運営会社である「The Hut Group」が「Retail Week Awards」のInternational Growth Retailer of the Yearを受賞

2018年

  • Greater Manchester Ward Hadaway Fastest 50 growing companiesにThe Hut Groupがランクイン
  • The Hut GroupがThe Queen’s Award for Enterpriseを受賞。

9. まとめ

マイプロテインが「安いのに、高品質」な製品づくりが実現できているのは、グローバル規模で展開し、D2Cモデルによって大きくコストを削減しているからこそ。同時に、品質管理には厳しい基準を採用し、世界中のユーザーに自信を持っておすすめできる製品を製造し続けています。

ラインナップの数も多く、例えばプロテイン一つとっても、体を大きくしたいのか、はたまた減量したいのか、目的や環境に合わせてチョイスすることが可能です。フレーバーも多くあるので、自分の好みに合わせて自由に利用できます。

一般的に、プロテインやサプリメントというと「筋トレ用」というイメージがあるかもしれません。しかし、各種スポーツや体を動かす系の趣味、マルチビタミンやマルチミネラルを利用する人が増えているように、日々の健康管理などのさまざまな利用シーンにおいても有効です。コスパがよいマイプロテインを上手に利用し、気軽にいろいろな商品を楽しんでみてください!

10. おまけ

マイプロテイン公式アンバサダーの方々が実際にマンチェスターにあるマイプロテイン本社や製造工場、ジムなどを訪問し、生の現場を体験した様子をご紹介いたします。

様々なニーズに応えるため新たに商品を開発する人々や、工場で品質管理に日々真摯に向き合っているところを撮影したものです。ぜひご覧ください。

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マイプロテイン編集部

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