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もう水漏れしない!マイプロテインのプロテインシェイカーの使い方!

トレーニングに励む人から愛される“プロテイン”。プロテインを飲む際に欠かせない存在とも言えるのが、プロテインシェイカーです。マイプロテイン初回購入の方には、このマイプロテイン特製のシェイカーが無料でついてきます。正しく使えばプロテインを手軽に摂取できる一方、意外にもきちんと使えていないケースも……。そこで今回は、マイプロテインのプロテインシェイカーの正しい使い方をご紹介しましょう。

そもそもプロテインシェイカーって何だ?

「プロテイン」と聞いて、多くの人がイメージするであろうパウダー状のプロテイン。大雑把に言ってしまえば、「プロテイン=タンパク質が凝縮されたもの」です。このタンパク質は、筋肉の成長の発達を手助けしたり、細胞の損傷の修復を行うなど、人の体に無くてはならない存在。だからこそ、タンパク質を効率的に摂取できるプロテインが、トレーニングに励む人たちから圧倒的に支持されることも頷けます。最近では、筋トレ以外にも日々の生活で不足しがちなタンパク質を補う目的で摂取する人も増えています。

プロテインを飲むときには、“相棒”のような存在がいます。それが「プロテインシェイカー」。プロテインを飲む際、このプロテインシェイカーもまた必需品と言ってもいいでしょう。もちろん、ミキサーで混ぜる人やパンケーキやヨーグルトなどに混ぜる人、珍しいケースでは「ビルダー飲み」(パウダーをそのまま口に入れて水で流し込む)によって摂取する人もいますが、基本的にはシェイカーが使われます。

プロテインシェイカーとは、読んで字のごとく「プロテインをシェイクする」もの。バーテンダーはカクテルを作るときにお酒をシェイクするが、トレーニー(トレーニングに励む人)たちは水や牛乳とプロテインを日々シェイクしています。

プロテインシェイカーの使い方

「別にシェイカーがなくてもいいんじゃない?」と思う方もいるでしょう。マイプロテイン以外のメーカーでもそうですが、最近のプロテインパウダーは溶けやすくなっています。しかし、いくら溶けやすくなっているとはいえ、例えば、自宅でインスタントコーヒーやハイボールなどを作る要領でプロテインを溶かすことは現実的ではありません。

試しにグラスに入れて混ぜてみるとわかると思いますが、ほとんどの人が苦労するハメになるでしょう。必死にかき混ぜても、結局ダマになってしまい、飲み心地が悪くなってしまうからです。

ところが、ここでプロテインシェイカーを使えば手軽にプロテインを溶かすことが可能。使い方は、シェイカーに適量の水や牛乳を加え、プロテインを投入。シェイカーのフタをしっかりと締め、上下にシェイク。あとは美味しく飲みだけです。激しく振りすぎたり締めが甘いと、液体がこぼれてしまう可能性もあるので注意しましょう。

特に、マイプロテインのプロテインシェイカーには飲みやすくするために、“飲み口”がついています。この飲み口に白いフタがあるのですが、ここで誤解をされてしまうユーザーが続出! というのも、この白いフタが「きちんと閉まらない」と思ってしまう方が多発している模様です。それでもシェイクするために白いフタを手や指で押さえながら上下に振ると……力の加減によって飲み口からプロテインが漏れ、スプラッシュしてしまう……なんてこともあるのです。

ですが、実はこの白いフタはきちんと締めることが可能! 試しに一度、かなり強めに押し込んでみてください。「カチッ!」と音が鳴り、密閉することができます。密閉できれば、あとは水漏れを心配することなくシェイクすることが可能。トレーニング中にも適宜開け締めして気軽に飲むことが可能になります。マイプロテインのプロテインシェイカーは、プロテイン以外にも、例えばBCAAクレアチンなどのサプリメントを水に溶かして飲む際にも非常に役立つでしょう。

プロテインの飲み方

さて、プロテインを飲み始めたばかりの人はこんな悩みを抱えていないでしょうか。そう、「底の方にプロテインが溶けないままこびりついてしまう」と。実は水や牛乳とプロテインを入れる順番によって溶け具合に違いが出ます。

というのも、「プロテイン→水・牛乳」の順番を投入すると、がんばってシェイクしても底のほうがダマになりがち。溶けやすさを重視するのであれば、水や牛乳を先に入れてからプロテインを投入し、シェイクしましょう。

とはいえ、先にプロテインを入れておきたい場面もあるはず。そんなときには、プロテインと水や牛乳を投入し密閉したあとに、一度シェイカーをひっくり返してみましょう。そして、上に来た底部分をトントントンと軽く刺激を与えてあげます。すると、実質的に「水や牛乳→プロテイン」という順番が実現。ダマになりづらく、シェイクすることができます。

ちなみに、マイプロテインのプロテインシェイカーには「ブレンダー」が付属しています。球体状の金属で、これが入っていることによりシェイクの際に混ざりやすくなります。ダマになりづらいためのグッズでもありますが、投入する順番は覚えておいて損はないでしょう。

外出時の持ち運びの方法

パウダー状のプロテインが持つメリットの一つに“管理が楽”という点があります。タンパク質を摂取しようと思ったときには肉や魚などからも摂取できますが、特に外出先では手軽に摂取しづらいのも事実。最近はコンビニなどにサラダチキンやスモークささみなどが販売されていますが、近くにコンビニがなかったりすることもあるはず。その点、プロテインであれば持ち運びが可能です。密閉性に優れたマイプロテインのプロテインシェイカーなら、カバンに入れておくことだってできちゃいます。あとは、水さえあれば外出先でも手軽にタンパク質を摂取できるのです。事実、ジムにもこのようなスタイルでプロテインを持参する方は非常に多くいます。

お手入れ方法

シェイカーを使用したあとはなるべく早く洗ってあげましょう。ジムや外出先などではプロテインを飲んだ直後に洗剤で洗うことは難しいでしょうが、水で軽くゆすぐだけでも、後の洗浄がずいぶんと楽になります。

汚れがこびりついてしまうと洗う際にゴシゴシと洗う必要が出てきますが、これがシェイカーに傷をつけてしまう原因にもなりかねません。プラスチック製である以上、傷がついてしまうと雑菌が繁殖しやすくなる可能性も。やはり、なるべく早くお手入れしてあげたほうが良さそうです。

とはいえ、お手入れをする際に難しいことは必要ありません。スポンジで軽く洗えますし、マイプロテインのプロテインシェイカーは食洗機にも対応しています。

まとめ

ということで、プロテインシェイカーはプロテインを飲むときには必須な存在であることがわかってもらえたと思います。特にマイプロテインのプロテインシェイカーの場合は、飲み口があることによって飲みやすくなる一方、フタがきちんと閉まることを知っていないとシェイクしづらくなってしまいます。プロテインシェイカーを使う際には、白いフタにも一度注意してみましょう。そして、すばらしいトレーニングライフを送りましょう!

 

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マイプロテイン編集部

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