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ガラナエキス | ガラナの効果や効用、摂取方法や副作用や安全性は?

この記事は臨床専門医理学療法士Christopher Tackによって書かれた記事を翻訳してお届けします。


想像してみてください。時は1669年。あなたは名高い伝道師、ジョアン・フェリペ・ベッテンドルフに従い、暗く湿った広大なアマゾンの盆地を調査する、勇敢な探険隊の一員です。

探険隊は、サテレ・マウェと呼ばれる原住民の部族に遭遇します。彼らは、木から採れたという刺激的な飲み物を何杯か飲んだ後、非常に優れた、信じられないほどの持久力と身体能力を示します (1)。

部族の長老たちは、彼らがガラナ、ウァラナ、ヴァラナ (つる植物) などと呼ぶ植物の、黄色がかった茶色の茎を引き下ろし、熟した赤い果実をむしり取ります。そして新鮮な茶色い種を果肉と混ぜて飲めるようにし、熱や痛みや痙攣の治療に使うのだと言います (2-3)。また、この飲物は、部族の優れた身体能力の源 、健康と神秘的なエネルギーの真の源だと断言します (4-5)。

おめでとうございます。あなたは今、ガラナの魔法を発見しました。

ガラナとは何か?

1669年にガラナが発見された後も、18・19世紀までは、西洋の国で飲まれることはあまりありませんでした (6)。しかし、発見以来、ガラナの健康効果に関する神話や伝説は、急激に広がって行きました。

僻地の原住民が植物療法に使う低木から採れるガラナは、長い航海を助けるために広く使われる、南米のサプリメントへと進化しました。そしてその後、栄養ドリンクの成分として、世界中で使われるようになりました (7)。

もっぱらブラジルで栽培されるガラナは、今では世界中に輸出される有名ソフトドリンク飲料全般で使われ、代名詞のような存在になりました。事実、ブラジルでの売上は、どんなコーラ風味のソフトドリンクよりも多いのです (1)。

その正体は何なのでしょうか?正式な学名ではパウリニア・クパナ、またはパウリニア・ソルビリス (4、8-9) と呼ばれるガラナの有効成分は、果実の種から抽出されます。抽出成分は、ソフトドリンク、錠剤、ガム、ペーストなど、摂取しやすいようにさまざまな形に加工されます。生産されるガラナの約70%が栄養ドリンク業界で使用され、残りはサプリメントの製造に回されたり、薬や化粧品の材料として使われています。

ガラナの効果や効能は?

もともと備わっている特性により、さまざまな効用がこのスーパー植物と結び付けられてきました。性欲増進もその1つです (10)。

しかしながら、ガラナの生産・輸出・消費の成功は、1つの言葉で説明できます。それは、カフェインです。このサプリメントの、ブラジルでの人気ブランドの1つが「ズーム」であるのには、理由があります (11-12)。成分を抽出する種の中には、2.3% (13) ~ (最大) 7.8% (14) のカフェインが含まれているのです。

カフェイン含有量にバラつきはあるものの、比較すると、平均して紅茶やコーヒーよりも高い含有率を持ちます (15)。事実、ガラナには、アラビカ種のコーヒー豆の2倍の量のカフェインが含まれています (1)。

この高水準で含まれるカフェインの効能が、ガラナに高い刺激効果を与えています。そのような高濃度のカフェインが、ホルモンの働き (副腎髄質ホルモンおよびエピネフリンの放出) を調整し、中枢アデノシン受容体を抑制します。それにより、全身の中枢神経系に興奮状態が引き起こされるのです。

エナジードリンクとガラナ

エナジードリンクはさまざまな成分調合や形で売られていますが、その中には、ガラナを加えて効力を高めているものがあります。栄養ドリンクの成功と効果は、主にカフェイン成分によるものであることは、よく知られています (16-17)。もちろんカフェイン成分は、このサプリメントによって供給することができます。

カフェインを含む栄養ドリンクは、身体のパフォーマンスにさまざまな効能を示し、例えばトレーニングの疲労を遅らせたり (18)、筋力を強化したり (18)、筋持久力を増加させます (19)。

また、カフェインが安静時エネルギー消費量にポジティブな刺激を与えることも実証されており、安静時のカロリーをより多く燃焼させることができます (20-22)。この代謝の増大は、アドレナリンのレベルを上昇させるサイクルを刺激することにより、引き起こされます (21、23)。

実証されたところによれば、体重1kgあたり2~3mgという比較的少量のカフェインを栄養ドリンクで服用するのが、パフォーマンスの強化に効果的です (24)。これは、ガラナによって簡単に供給できる量です。だからガラナは、パフォーマンスの向上を助ける効能を謳う栄養ドリンク飲料の、最適な構成成分になっているのです。

ガラナと健康効果

ガラナを由来とする健康効果は、本当に驚くほど多彩で、たくさんあります。性欲増進と並んで、次のような幅広いガラナの恩恵が研究で示されています。

  • 下痢の治療 (11)
  • マラリアの予防 (12)
  • 食欲抑制 (25)
  • 血中脂質の低減 (コレステロールやトリグリセリド等) (26)

それ以上に、ガラナには、抗酸化効果、抗発がん効果、抗菌効果もあり、健康のより広い分野に影響を与えます。この分野での効能のいくつかについて、さらに詳しく見ていきましょう。

1.抗酸化効果

ガラナの抗酸化効果は、低濃度でさえ脂質過酸化 (脂肪の酸化分解)を減少させるその能力から来ています (27)。酸化ストレスの誘導を介して細胞の老化を測定する実験では、ガラナの抽出成分が酸化ストレス指標を減少させ、抗酸化酵素を増加させる傾向が観測されています (28-29)。

似たような効果が、心臓および腎臓の細胞内の抗酸化酵素の量の増加を示す動物研究にても観測されています (30)。

2.抗発がん効果

ガラナの抗発がん効果は、肝臓癌のネズミにおける新たな細胞増殖の発生率および多重度の減少によって実証されています (31-32)。こちらの実験ではまた、肝臓癌の増殖をもたらす細胞へのDNA損傷を予防する効果も観測されています。

メラノーマから移転した肺癌を有するネズミの実験にても同様の結果が観測されました。
これらの研究者らは、ガラナが細胞増殖を減少させるだけではなく、癌細胞の死を促進して腫瘍のサイズおよび数を減少させることも発見しました (33)。

実験的腫瘍 (ヒト由来細胞ECA)を移植した動物を使用した実験でも、同様にガラナが腫瘍の増殖を減少させる結果が再現されています (34)。

3.抗菌効果

ガラナは酸化や癌細胞に対して効果を発揮するようですか、バクテリアなどの菌に対しても効果があるそうです。

実際ガラナの抽出成分は、グラム陽性および、より抗体耐性のグラム陰性細菌(29)の両方に対して抗菌効果があります。

さらなる研究では、ガラナが微生物活性を促進し、細菌の増殖を防止することも実証されています (35-36)。これらの結果は有望なのですが、微生物活性の低下を示す研究も(14)存在するので、これからさらに研究が必要な領域です。

4.認知機能の向上

ガラナが持つ精神力と認知への効果は、様々なタスクでの成績を調べる実験で実証されています。実験では、75mgのガラナの摂取により、集中力と注意力が1日中改善された結果が見られました (37)。その上、タスクのパフォーマンスの正確さも維持されていました。

他の実験では、(38)少なめの37.5mgのガナラでも同様の結果が観察されています(26人の成人の二重盲検ランダム化比較試験)。
注意力に加えて、記憶力、警戒力およびムードなどの認知機能も改善されました。

これらの研究によりますと、このようなガナラの認知機能への効果は、ガナラのカフェイン濃度だけでなく、フラボノイドなど他の成分の効果だと思われています (39)。

5.メタボ予防

5つ目のガナラの健康上の効能は、メタボリックシンドローム (メタボ)およびメタボに由来する病気 (糖尿病、高血圧、肥満など)の予防および管理です。習慣的にガナラを消費するブラジルの高齢者の疫学的データでは、上記の様な疾患の有病率が低いことが見られます (40)。

またガナラは、糖尿病患者の代謝制御を改善する効果があることや(41) 、脂質異常症を軽減するために他のスタチン剤と組み合わせて作用することが可能なのが証明されています (25)。

ガナラの巨大な商業的魅力は、このようなデータから生じます。一般的にガナラはダイエット用の減量剤として使われ、肥満者の体重減少を促すサプリとして知られています (41)。

ガラナと減量に関する研究データ

動物モデル

ガラナ抽出成分サプリメントにより、アスリートの体重減量が促進される仕組みは、運動量に差をつけたラットを使った、ガラナ摂取による「脂肪燃焼」効果の研究データから推測できます。ある研究では、14日間にわたりラットにガラナを摂取させて効果を検証し、脂質代謝への影響が測定されました (42)。

この研究では、運動量の多いラットでプラズマ乳酸濃度の低下と、筋肉のグリコーゲン含有量の増加が示されました。これらの結果は、運動中の脂質代謝や筋肉のグリコーゲン貯蔵量の変化を意味します。研究報告の説明によれば、これらの変化は、特にガラナサプリメントに含まれるカフェインの量に左右されます。

しかしながら、この研究では副次的な成果として、理論的に可能性のある減量メカニズムに関し、その概要が示されています。まず、ガラナを多く服用させたグループの食物摂取量が減少しました。このことは、ガラナが被験動物の満腹感に影響を与えたことを示します。また、実験後に、被験動物たちの体の脂肪含有量も減少しました。研究報告の説明によれば、これはカフェイン成分とテオフィリン成分の両方に起因する可能性が高く、強力なアデノシン受容体拮抗成分として、脂肪の分解に関連しています (43-44)。

しかし、この研究で最も興味深いのは、食物を与え運動させた動物たちの最終的な体重の増加量が、カフェインを除いてガラナ抽出成分を与えたグループよりも低かったことです。このことは、カフェインによって誘導される脂肪代謝の変化の仕組みを暗示するものです。研究報告では、その他の生体化合物 (タンニンやカテキン) もまた、ガラナ摂取後の体重の変化に寄与していることを示唆します。

対人臨床試験

そのような脂肪代謝、体脂肪含有量、体重増加に対する変化は、私たち人間がガラナサプリメントを摂取しても実際にもたらされるのか? という疑問が残ります。この疑問を解明するため、太り過ぎの大人67人に8週間ガラナサプリメントを服用してもらう、無作為化比較試験が行われました (45)。

この試験では、被験者の半分に40mgのガラナと12mgの麻黄 (中国産の植物シナマオウから生成) が含まれた減量ハーブサプリメントを飲んでもらい、残りの半分にはそれらの成分が含まれていない、偽のサプリメントが与えられました。その結果、ガラナを服用したグループの平均体重減少量が4kgだったのに対し、偽サプリメントのグループは0.8kgにとどまりました。また、ガラナサプリメントのグループは、体脂肪も2.1%低下しました (偽サプリメントのグループは0.2%の減少)。

ガラナを他のハーブ化合物 (イェルバ マテやダーマニアといった、さまざまな植物の葉など) と混ぜて与えた同じような臨床試験でも、同様の結果が見られました (46)。ガラナ服用グループの体重が6週間で平均5.1kg減少したのに対し、偽サプリメント服用グループは0.3kgだったのです。この実験結果が明らかにしているのは、(少なくとも他のハーブサプリメントと組み合わせた) ガラナ抽出成分は、体脂肪を落とそうとしている人たちにとって、減量ツールとして効果があるということです。別の二重盲式無作為化比較試験では、さらに詳しく、ガラナの減量効果が調査されました (45)。

この試験では14人の参加者に対し、毎日3回ガラナを服用してもらい、24時間エネルギー消費量を計測しました。その結果、カフェイン含有率の高いガラナサプリメントの摂取により、24時間以内にエネルギー消費量が約750kj増加しました。運動中の炭水化物酸化が最大30%上昇したことを示す研究と併せると、エネルギー消費量の増加と基質利用の調整により、貯蔵炭水化物が減少し、脂肪への転換が抑えられる可能性があるのです。それ故に、ガラナサプリメントには一定の減量効果があると説明できるのです。

ガラナの安全性と副作用

過大な量のカフェインを含む栄養ドリンクに関しては、以前から非常に大きな懸念が存在します。米国食品医薬品局 (FDA) は、カフェイン含有量の多い飲料の服用に関連した死亡例が、2012年11月現在で最低でも23件あるとの証拠を集めました (49-50)。また、2007年から2011年の間に、栄養ドリンクの服用に関連する問題で緊急治療室を訪れた患者数は、10倍の20,783人に増加しました (51)。

しかしながら、単独の成分としてのガラナは、FDAにより、適切に投与された場合(説明書の用量を参照) の安全性が認められています (1)。事実、普通の健康な個人において、このサプリメントの使用による健康被害や副作用がFDAに報告された例はありません。

ただし、次のような症状を持つ人たちは、注意が必要です。

  • 過敏性心血管疾患
  • 腎疾患
  • 甲状腺中毒症
  • 不安神経症、またはパニック障害
  • 妊娠

すでに有害性試験が実施されており、体重1kgあたり500~2,000mg服用しても、問題は起こらないことが分かっています (1、52)。それらの毒性に関する所見は、高水準のガラナを摂取した動物のどの臓器にも変化が見られなかったという、解剖観察結果が裏付けとなっています (27、53)。

さらに、健康な男女のボランティアにより、長期にわたってガラナを毎日服用する試験も行われましたが、重大な副作用や血液学的・生化学的変化は起こりませんでした (54)。

服用を避けるべき人
次に当てはまる人たちは、どのような段階においても、ガラナを摂取すべきではありません(9、11、55-56)。

  • 不整脈の病歴
  • 授乳中
  • 消化管閉塞
  • 慢性頭痛
  • 精神疾患
  • 胃潰瘍

ガラナの摂取量やタイミング

1日あたり200~3,000mgを服用 (1)。ただし、身体のパフォーマンス改善には、体重1kgあたり2~3mg程度の服用が効果的です (56)。疲労回復や頭痛の緩和など、短期的な治療には、1日あたり1,600~2,000mgを服用します (1)。

妊娠中の人は、ガラナの摂取が必要な場合でも、1日あたり300mg未満に抑えてください (1)。毎日の経口摂取量は、3gを超えてはいけません (9、4)。

まとめ

アマゾンの奥地で発見された、カフェインをたっぷり含むこのスーパーサプリメントは、健康を増進し、身体のパフォーマンスを強化してくれます。植物から抽出されたこのハーブソリューションは、ガイドラインを守って服用する限り安全かつ効果的で、普通にコーヒーを飲むよりも、より多くの刺激を与えてくれます。

ジムでのワークアウト前にガラナエキスを摂取し続ければ、より多くの脂肪を燃焼させることができます。ブラジル人を倣って、ガラナエキスを試してみましょう。

クリス


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マイプロテイン編集部

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