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800 million campaign

800万人達成!

世界中のお客様800万人達成を記念に、マイプロテインのホーム、イギリスのお客様数人のエピソードを集めました。こちらのお客様のフィットネスジャーニーをご覧ください。

Liam(リアム)

「僕の考え方はすっかり変わった。他の人たちに会うだけで、前よりも自信が持てるようになったんだ」

僕は遺伝性の網膜色素変性症で、これは失明をともなう病気だ。大学の最終学年で失明した僕はずいぶんと悪戦苦闘したね。杖を使わなきゃならなかったし、盲導犬がほしくても、まずは順番待ちの長いリストに名前を載せてもらわなきゃならなかった。

当時の僕は家の外にほとんど出られなくて、すっかり自信をなくしてた。やっと盲導犬が来てくれたとき、僕はとにかくなにか行動してみたかったんだ。ジムに行ってみたらって人に言われて、それで行ってみることにした。のめりこむにつれて、僕は自信を取り戻していったんだ。ジムの責任者には、理学療法を試してみるべきだって説得されたよ。それ以来、理学療法を受けてる。だって、ほら、これ以上失うものはないって思えたから

Stephanie(ステファニー)

「なによりも言いたいのは、体重増加しても大丈夫ってこと。体に脂肪がつくのも悪いことじゃない。だって、必要なんだから」

私はあるときから食事の記録を細かくつけて、カロリーや体重といった数値に一喜一憂しはじめたの。 カロリーはいつも足りない状態だった。だって、自分のことが信用ならなかったから。その挙げ句、トレーニングに行かなきゃって思い詰めてしまって、友達付き合いも断るようになっていった。最悪よね。当時の私は食事とトレーニングの話しかできなくなっていた。

転機になったのは、母が病気で危篤になったときね。あのとき思ったの。人生は短いんだって。彼氏にはふられて、おばあちゃんは亡くなり、母まで失いかけたっていうのに、私はトースト一切れにくよくよと悩んでた。笑っちゃうわよね。


Naomi(ナオミ)

「くよくよ考えすぎないということを学んだわ。とくに自分の体のこととか、他の人がどう考えてるかってこととかね」

あなたは出産をすませたら、妊娠前にはいてたジーンズで退院するだろうってみんなに言われてたんだけど、実際の私はそうならなかった。これが私の姿だって信じられないほどになってたから、なんとかしなきゃいけないってそこで気づいたわけ。

まずは毎日の食事のカロリーをものすごく低くしてみた。運動する元気もなければ、友達付き合いする気力もなくなって、なんにもできなくなった。だって、本当にわずかなカロリーしか取ってなかったから。あの頃は本当に孤独だった。その後、ネットボールというスポーツに出会ったおかげで、新しい人生を取り戻せたのよ。


Ryan(ライアン)

「今の僕は服のサイズとか、筋肉がどれだけ大きいかとか、ほとんど気にしない。気分良くいられることが一番大事なんだ」

2年前の僕はかなりひどい状態だった。徹底的に脂肪を落とすことにこだわっていたせいで、強い不安や気分の落ち込みに苦しんでいた。ちょうどその頃、ランニングがすごく効果的だっていう話をネットで読んで、いっちょやってみるかって決意したんだ。

ランニング用品を買いそろえて、これで万事うまくいくぞって思った。ところが、実際のランニングがどれだけ大変か、どれだけの痛みに襲われることになるのか、ほとんどだれも教えてくれなかった。おかげで、慣れるのにしばらく時間がかかったよ。

やがて僕の心の健康にいい影響が出はじめて、これが『自分だけのとっておきの時間』だって気づいた。 物事をよりクリアに考えられるようになったんだ。 肉体的な側面、つまり痩せたってことはたんなるおまけの一つになってたよ。


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